いよいよ明日、4月4日(土)に放送開始を迎える
『魔入りました!入間くん』第4シリーズ。
これまでの記事ではキャラクター一覧と相関図をお届けしてきましたが、
最終回となる今回は、
悪魔学校バビルスの個性豊かな教師陣にスポットを当てます。
声優情報と各キャラクターの能力・魅力を徹底まとめしましたので、
放送前の最後の予習にぜひお役立てください。
では早速、結論からチェックしていきましょう。
基本情報
- 作品名:魔入りました!入間くん 第4シリーズ
- 放送開始:2026年4月4日(土)NHK Eテレ
- 話数:全24話(2クール)
- 原作:西修(週刊少年チャンピオン/秋田書店)
- アニメーション制作:BNピクチャーズ
- OP主題歌:「一二三(いちにのさん)」Penthouse
- ED主題歌:CANDY TUNE
前シリーズのおさらい
第3シリーズの舞台は「収穫祭」でした。
アブノーマルクラスの生徒たちが魔界の巨大ジャングルへと分け入り、
互いにライバルとなりながらも絆を深めた物語でした。
その陰で、教師陣も生徒たちの守人(もりびと)として
外敵の侵入に対し圧倒的な実力で生徒を守る場面が描かれ、
バビルスの教師陣の強さと信念が改めて際立ちました。
第4シリーズの音楽祭編でも、
教師たちが生徒の成長をどう見守るかが
ひとつの見どころになりそうです。
バビルス教師陣の声優・能力・魅力まとめ
バビルスの教師は理事長を含め全部で37名とされていますが、
今回は入間と深く関わる主要な教師陣をご紹介します。
全員が高位階(ハイランク)の実力者であり、
「生徒は魔界の大事な宝」という信念のもと動く誇り高き精鋭たちです。
理事長
サリバン
CV:黒田崇矢
代表作:『幽☆遊☆白書』戸愚呂弟、『ドラゴンボールZ』人造人間17号 など
- ランク:テト(9)/魔界三傑(まかいさんけつ)のひとり
- 次期魔王に最も近いとされる上位悪魔で、バビルスの理事長を務める
- 入間を孫として溺愛し、でっろでろに甘やかしながら温かく見守る
- 有事の際には圧倒的な能力で学園全体を守る、究極の守護者
執事・特別教員
オペラ
CV:斎賀みつき
代表作:『テニスの王子様』不二周助、『NARUTO』我愛羅 など
- サリバンの優秀な執事にして、高い戦闘能力を持つ実力者
- バビルス在学時代からサリバンに仕えてきた、学校の歴史を知る存在
- 基本はドライながら入間が困った際には的確なアドバイスを与える
- 第4シリーズではアブノーマルクラスの実技特別教員として赴任
筆頭教師・担任
ナベリウス・カルエゴ
CV:小野大輔
代表作:『黒子のバスケ』青峰大輝、『進撃の巨人』エルヴィン・スミス など
- ランク:ケト(8)/バビルス筆頭教師・アブノーマルクラス担任
- 家系能力「番犬の鉤爪(ケルベロビュート)」を操る屈指の実力者
- 口癖は「粛に」。プライドが高く厳格ながら、生徒の努力はしっかり認める
- 授業中のアクシデントで入間の使い魔「モフエゴ」になってしまった因縁の存在
- 趣味はサボテン収集という意外な一面も。独身。
- 実は過去に音楽祭で優勝クラスを率いた経験者で、大抵の楽器を扱える——
音楽祭編でこの事実がどう生きてくるかが第4シリーズの隠れた見どころです
歴史学担当・教師統括
マルバス・バラム
CV:竹内順子
代表作:『NARUTO』うずまきナルト(少年期)、『ハンター×ハンター』ゴン・フリークス など
- ランク:ケト(8)/魔界歴史学担当・教師統括
- 家系能力「虚為鈴(きょいりん)」で相手の嘘を瞬時に見抜く
- 大柄でマスクをつけた外見からは想像できない、作中随一の良識と優しさの持ち主
- 入間が人間であることを知る数少ない教師のひとりで、何かと協力的な存在
- カルエゴとは学生時代からの親しい仲であり、相棒的な信頼関係がある
使い魔学担当・新任
バルス・ロビン
- 家系能力「一射必中」を持つ弓の名手
- 天真爛漫なゆるふわ系の新任教師で、学校開始日を忘れてしまうほどのドジ屋
- 何度怒られても懲りないメンタルの強さで、カルエゴをしばしば振り回す
- 野望は「みんなから尊敬されるバビルスの超有能教師になること」
原作の人気・評判
2017年3月から「週刊少年チャンピオン」で連載を続ける
『魔入りました!入間くん』は、
2026年3月時点でコミックスシリーズ累計発行部数2,000万部を突破しました。
その人気の秘密は、明るく温かいキャラクター描写にあります。
教師陣も例外ではなく、
厳格なカルエゴの意外な趣味(サボテン収集)や
バラムの仮面の下の優しさなど、
ギャップのある魅力が読者・視聴者に深く愛されています。
また「生徒は魔界の宝」という教師陣の信念は
作品全体の温かなテーマとも深く呼応しており、
単なる学園コメディを超えた物語の厚みを生み出しています。
八雲の考察と期待
今回改めて教師陣を整理してみて、
私が特に注目したのはカルエゴ先生が
かつて音楽祭で優勝クラスを率いた経験者だという事実です。
あの「粛に!」が口癖の厳格な先生が、
実は誰よりも音楽祭を知り抜いているというこの設定——
第4シリーズでは、その経験が入間たちにどんな形で伝わるのか、
そして普段は感情を表に出さないカルエゴが
音楽という舞台で少し柔らかくなる瞬間が見られるのかもしれないと
期待しています。
生徒の成長を厳しくも温かく見守る先生たちの姿が、
明日からの放送で楽しみな要素のひとつです。
まとめ
今回は3日間の放送前シリーズの最終回として、
バビルスの教師陣の声優・能力・魅力を一挙にまとめました。
サリバン、オペラ、カルエゴ、バラム、ロビンと
個性豊かな先生たちがそれぞれの形で生徒を支える世界観は、
入間くんという物語の大切な土台になっています。
いよいよ明日、4月4日(土)のNHK Eテレから
全24話にわたる音楽祭編がスタートします。
キャラクター、相関図、そして教師陣——
3日間の予習を胸に、ぜひ第1話をお楽しみください。
Anity Boxでは放送後も各話のレポートをお届けしていきますので、
ぜひお楽しみにしてください。
八雲(Yakumo)
『Anity Box』管理人の八雲です。🌸
毎クール欠かさずアニメをチェックする、
物語の余韻が大好きな感性ブロガーです。🌙
キャラクターたちの煌めきや、
観終わった後に胸に残るじんとした感覚——
そんな宝物のような瞬間を、
このブログで丁寧に綴っています。✨
あなたの「好き」に、そっと寄り添えたら嬉しいです。😊
🗂 Anity Boxの記事一覧もぜひご覧ください



コメント