2026年4月3日より、ついに放送がスタートした転生したらスライムだった件 第4期。
「人魔共栄圏」の理想を掲げるリムルの新たな戦いが幕を開け、日本テレビ系・BS11にて連続2クールでお届けされます。
このページでは、転生したらスライムだった件 第4期のあらすじを各話ごとにコンパクトにまとめています。
第73話(4期1話)から順次更新予定ですので、放送に合わせてぜひチェックしてみてください。
目次
- 転スラ第4期の全体的なあらすじと見どころ!
- 第73話(4期1話)「新しい日々」の内容をコンパクトに確認
- 新たな敵・グランベルとマリアベルの立ち位置と目的
第4期で注目したいのは、敵の描かれ方の変化です。
グランベルとマリアベルは「人類を守るために支配する」という、一見正論に近い思想を持っています。
これまでの転スラシリーズでも魔王・勇者・人間の三つ巴は描かれてきましたが、第4期では「守護」と「支配」の境界線がテーマになってくると私は見ています。
リムルが掲げる「人魔共栄圏」は理想論ですが、グランベルたちの論理もまた、別の形の「善意」から来ている。
その価値観のぶつかり合いが丁寧に描かれるとしたら、これまで以上に見応えのある物語になるはずです。
「勇者と魔王のどちらが正しいか」ではなく、「どんな世界を目指すか」という問いに、第4期は正面から向き合っているのかもしれません。
転スラ第4期あらすじ【一言でまとめると?】
転生したらスライムだった件 第4期は、魔国連邦(テンペスト)が「人魔共栄圏」の実現へと歩み出す中、旧来の人類守護思想と激突する物語です。
理想と現実、善意と支配の間で揺れる複雑な対立を描いた、シリーズ最大規模の政治ドラマが幕を開けます。
連続2クール・分割5クール展開という長丁場の構成も注目ポイントで、骨太なストーリーが丁寧に描かれることが期待されています。
第4期の舞台と主要な対立軸
第4期の主な舞台は、テンペストと周辺国・勢力の複雑な外交関係の中にあります。
第3期で魔王としての地位を確立したリムルは、開国祭を経てさらに多くの国・種族と正式な国交を結び、テンペストは名実ともに「魔国連邦」として機能し始めています。
繁栄の一方で、その急速な台頭を警戒し、阻もうとする勢力が第4期の主な「敵」となります。
その中心にいるのが、シルトロッゾ王国五大老の長・グランベル・ロッゾと、その孫娘マリアベル・ロッゾです。
グランベルはかつて「勇者」として活躍した人物であり、「人類を守るためなら支配も辞さない」という強硬な思想を持ちます。
マリアベルも同様の信念を持ちながら、より直接的かつ激烈にリムルたちと衝突する役割を担うと見られています。
単純な善悪の対立ではなく、「どのような方法で人類を守るか」という思想の対立が第4期の核心です。
これまでのシリーズとは一線を画す、より重厚な政治・思想ドラマとして注目を集めています。
リムルの「共存」という答えが、グランベルの「支配」という論理にどう向き合うかが、第4期を通じた大きな問いになるでしょう。
新キャラクター・グランベルとマリアベルとは
グランベル・ロッゾは、シルトロッゾ王国の五大老筆頭にして元「勇者」という経歴を持つ人物です。
かつて人類のために戦った過去を持ちながら、現在は「支配による人類守護」という思想を掲げ、テンペストと対立する立場に立っています。
声優は小野大輔さんが担当しており、重厚かつカリスマ性のある演技が期待されます。
マリアベル・ロッゾは、グランベルの孫娘として登場する新キャラクターです。
第4期のキービジュアルにもリムル・ユウキと並んで描かれており、物語の中心人物の一人として重要な役割を担うことが予想されます。
声優は水瀬いのりさんが担当。澄んだ声と芯の強い演技で、複雑な信念を持つキャラクターをどう表現するか注目です。
また、ユウキ・カグラザカ(CV:花江夏樹さん)も第4期の主要人物として再登場します。
様々な思惑が交錯する中、彼がどのような立ち位置で物語に関わるかは、シリーズを追ってきたファンにとって最大の注目ポイントのひとつです。
「ひとりの勇者が目覚めようとしていた」という第4期の公式あらすじは、おそらくこの流れと深く関わっています。
シーズン全体のストーリー概要
第4期は分割5クール展開と発表されており、まず2026年春から連続2クールで放送されます。
これだけの長丁場で描かれるということは、第4期に用意されたストーリーの規模がいかに大きいかを示しています。
大枠のあらすじと各勢力の動きを事前に把握しておくと、より深く物語を楽しめるでしょう。
「人魔共栄圏」実現へ向けて歩み出すテンペスト
第3期ラストで開国祭を成功させたリムルは、各国・各種族との正式な国交を樹立し、魔国連邦テンペストを真の意味で「国際的な存在」として確立しました。
「人と魔物が共に暮らせる世界」——この理想を掲げた人魔共栄圏の実現が、第4期の中心テーマです。
種族の壁を超え、手を取り合うことで繁栄を目指すテンペストの姿は、まさにリムルが目指し続けてきたビジョンの具現化といえます。
しかし、平和と繁栄には必ず影がつきものです。
テンペストの急速な成長と、魔王リムルの台頭は、旧来の秩序に依拠する勢力にとって大きな脅威として映ります。
グランベルとマリアベルはその代表格であり、彼らの存在が第4期全体を通じた最大の障壁となります。
リムルにとって第4期は、力で押し通すのではなく、価値観そのものをぶつけ合う戦いになるでしょう。
「共存か支配か」「自由か安定か」という問いに、テンペストがどんな答えを示すか——シリーズ最大の政治・思想ドラマが、今まさに幕を開けています。
黄金郷エルドラドと魔王レオンの動き
第4期ではテンペストとグランベルの対立と並行して、黄金郷エルドラドの魔王レオンも独自の目的のために動き出すことが明らかにされています。
レオンはこれまでのシリーズでも謎の多い魔王として描かれてきましたが、第4期でいよいよその動機が明かされていくと見られています。
彼が動き出す「ある目的」の詳細は現時点では非公開ですが、物語の重要な鍵を握る存在であることは間違いありません。
「人類の守護者である勇者と、世界を支配する魔王」という第4期の公式コピーは、単純な二項対立ではなく、複数の勢力が複雑に絡み合う構図を示唆しています。
レオンがリムルの味方として動くのか、また別の軸で動くのか、その行方も第4期の重要な見どころです。
さらに、シリーズを通じて暗躍してきたユウキ・カグラザカとの関係性にも、新たな展開が期待されます。
こうした複数の勢力が同時並行で動く構成は、転スラシリーズが本格的な政治ドラマへと進化したことを示しています。
各勢力の思惑が交差する瞬間を楽しむためにも、第3期までの展開と登場人物の関係性をおさらいしておくことをおすすめします。
第4期は、シリーズ全体の集大成に向かう重要な転換点になりそうです。
各話あらすじ(ネタバレあり)
※以下の各話あらすじにはネタバレが含まれます。未視聴の方はご注意ください。
各話のあらすじは放送・配信に合わせて順次更新していきます。
まだ放送中のエピソードが少ないため、現在は第73話(4期1話)のあらすじを掲載しています。
第73話「新しい日々」あらすじ
※以下はネタバレを含むあらすじです。
開国祭を無事に終え、テンペストはさらなる活気に包まれていました。
街には多くの冒険者が集まり、目玉施設である「地下迷宮」も大盛況となります。
順風満帆に見えたテンペストの日々でしたが、その地下迷宮に思わぬ問題が発生していることが発覚します。
- 開国祭が盛況のうちに幕を閉じ、テンペストには冒険者をはじめとする多くの来訪者が増加
- 地下迷宮が大人気の一方、運営上の予想外のトラブルが発生
- リムルたちは新たな日常の中で、次なる問題に向き合うことに
第73話は第4期の幕開けとして、テンペストの現在地を丁寧に描く導入エピソードになっています。
大きなバトルや政治的衝突よりも、日常の積み重ねの中に次の物語の種が植えられる、転スラらしい静かな立ち上がりです。
ここから物語がどう展開していくのか、次回以降への期待が高まる一話となっています。
今後の各話あらすじ更新予定
第74話以降のあらすじは、放送・配信が確認でき次第、このページに順次追加していきます。
転生したらスライムだった件 第4期は日本テレビ系全国30局ネット・毎週金曜23時〜、BS11では毎週土曜22時〜放送されています。
各話を見逃した場合は、見放題配信(毎週土曜23時〜順次)や、見逃し配信(毎週水曜正午〜)も活用してみてください。
配信サービスでは、第4期の最速配信が各サービスにて順次対応予定です。
U-NEXT・dアニメストア・Amazon Prime Video・ABEMAなど、主要な配信サービスでの視聴が可能です。
第1〜3期はすでに多くのサービスで見放題配信されているため、まだの方は復習してから第4期を楽しむのもおすすめです。
また、第4期放送前に公開された劇場版『転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』(2026年2月27日公開)も、第4期の世界観を理解するうえで重要な作品です。
第4期の前日譚・補足として位置づけられており、映画を先に観ておくとより深く楽しめるでしょう。
現在も劇場で上映中のため、未視聴の方はぜひ合わせてチェックしてみてください。
まとめ
転生したらスライムだった件 第4期は、テンペストがさらなる高みを目指すリムルの新章であり、シリーズ最大規模の思想的対立が描かれる重要なシーズンです。
連続2クールという豊富な尺を活かして、グランベルとマリアベルとの衝突、レオンの動き、そして「勇者の覚醒」という複数の軸が丁寧に描かれることでしょう。
各話あらすじは今後も随時更新していくので、ぜひブックマークして確認してみてください。
第4期をより楽しむためのポイント
第4期をより深く楽しむためにまず確認しておきたいのは、第3期の結末と開国祭の経緯です。
リムルが魔王となったワルプルギス以降の流れを把握していることが、第4期のスタートラインに立つための最低条件といえます。
配信サービスで第3期が見放題になっているうちに、復習しておくと安心です。
また、新キャラクターのグランベルとマリアベルの思想を理解するうえでは、「シルトロッゾ王国」という組織がどんな存在かを知っておくことも大切です。
五大老という国家権力の中枢に位置する人物たちが、なぜリムルに敵対するのか——その背景を意識しながら観ると、対立の重みが増します。
原作漫画や小説にも手を伸ばすと、さらに多くの情報が得られますよ。
そして何より、ユウキ・カグラザカの動向には要注目です。
花江夏樹さんという注目キャストが担当するこのキャラクターは、シリーズ全体の伏線とも深く絡んでいます。
第4期のキービジュアルにリムルと並んで描かれている時点で、物語における重要性は明らかです。
配信・放送情報もチェックしよう
転生したらスライムだった件 第4期の放送・配信情報をまとめておきます。
地上波は日本テレビ系「FRIDAY ANIME NIGHT」枠・毎週金曜23時〜(全国30局ネット)、BS11では毎週土曜22時〜の放送です。
見放題配信は毎週土曜23時〜、見逃し配信は毎週水曜正午〜の順次配信となっています。
OPテーマは藍井エイルさんの「絵空事」、EDテーマはCiONの「渇望」が担当しています。
どちらも第4期の世界観にマッチした楽曲として注目されており、アニソンファンにもチェックしてほしい一枚です。
主題歌情報もあわせて楽しみながら、毎週の放送を心待ちにしていましょう。
なお第4期は分割5クール展開のため、今後さらに続くことが確定しています。
2クール目以降の放送スケジュールや、残り3クール分の展開についても、情報が入り次第このページで更新していきます。
転スラ第4期の壮大な物語を、ぜひ一緒に追いかけましょう!
- 第4期は2026年4月3日スタート、連続2クール・分割5クール展開!
- テーマは「人魔共栄圏」を巡る理想と支配の対立
- 新キャラ・グランベル(CV:小野大輔)&マリアベル(CV:水瀬いのり)に注目
- 第73話(4期1話)「新しい日々」では地下迷宮の思わぬ問題が発生
- ユウキ・カグラザカ(CV:花江夏樹)がキービジュアルに登場、物語の鍵を握る存在
- 各話あらすじは放送に合わせてこのページで順次更新予定!
正直、第3期が終わった時点でもうかなり続きが気になっていたんですよね。
開国祭が成功して、「よかったー!」ってひと息ついたところに、すぐ新たな脅威の予感がして。
転スラってそういう構成が本当に巧くて、安心させてからまたハラハラさせてくる。😅
第4期の第1話を観て思ったのは、この「静かな日常」の描き方がすごく好きだなということ。
いきなり戦闘じゃなくて、テンペストのにぎわいをちゃんと見せてくれる丁寧さ。
その分、これから来るだろう嵐への怖さもじわじわ増してくる感じがして、幕開けとして最高でした。✨
これから毎週金曜が楽しみすぎます。

八雲(Yakumo)
『Anity Box』管理人の八雲です。🌸
毎クール欠かさずアニメをチェックする、
物語の余韻が大好きな感性ブロガーです。🌙
キャラクターたちの煌めきや、
観終わった後に胸に残るじんとした感覚——
そんな宝物のような瞬間を、
このブログで丁寧に綴っています。✨
あなたの「好き」に、そっと寄り添えたら嬉しいです。😊
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